seibiyo01 の紹介

西備支援学校  〒714-0071    岡山県笠岡市東大戸5075-1      TEL (0865)63-1603      FAX (0865)63-1604    http://www.seibi.okayama-c.ed.jp

児童生徒保護者引き渡し訓練

6月22日(火)午後、授業参観に引き続き児童生徒引き渡し訓練を行いました。多くの保護者が参加してくださいました。より安全に確実に保護者に引き渡すことができるよう「受付カード」を作成し、受付と教室で引き渡し相手をダブルチェックし、その後引き渡しをしました。これからの急な大雨や台風に備えて保護者も教職員も手順や動線を確認することができました。これからも保護者や地域の方とともに災害時に備えていきたいと思います。

 

 

バブルアートに取り組みました

A小学部5年生は、図工で、段ボールに絵の具入りのシャボン玉を吹きかけ、思い思いの色のシャボン液を選んで、きれいに装飾しました。遊び・生単の時間にも、シャボン玉遊びに取り組んだので、みんな上手に膨らませることができました。仕上がった作品はとてもきれいで素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キムさんの韓国わくわく授業

小学部では、韓国チョングァン学校との交流授業に向けての事前学習で、笠岡市在住のキムさんを講師としてお招きして韓国語のあいさつを3つ教えていただいたり、おもちゃで遊んだり、伝統衣装を着てみたりして、今まで知らなかった韓国の生活に触れることができました。授業の終わりには「コマポスムニダ(ありがとうございます)」と習いたての韓国語であいさつができました。この学習を通して、6月24日の韓国の友達と一緒に勉強をすることがより楽しみになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高等部 現場実習壮行式

6月10日(金)に高等部2年生現場実習壮行式が行われました。1学期の現場実習の実習先や活動内容、実習の目標などを発表しました。少し緊張した様子も見られましたが、堂々とした態度で決意表明することができました。また、教頭先生や進路指導主事の先生から実習に向けての心構えを聞き、気持ちを高めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠岡市戦没者追悼式に参加しました

6月11日(土)笠岡市戦没者追悼式が行われました。高等部から2名の生徒が参加し、1名は笠岡市内の高等学校5校の生徒と一緒に笠岡市非核平和都市宣言を朗読し、もう1名は本校の児童・生徒・教職員が折った折り鶴を代表で献納しました。2名とも堂々と役目を果たすことができました。平和に対する発表や戦没者遺族の想いを聞き、平和について考えるよい機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神島外中学校とオンライン交流学習をしました

A中学部は、6月10日(金)に神島外中学校とオンラインで交流学習をしました。今年は、スクリーンに写った神外中の友達に向かって、「自己紹介」をしたり、「うらじゃ」の踊りをお互いに見せ合ったり、「友達賛歌」の歌に合わせてボディパーカッションを掛け合いで行ったりしました。お互いの拍手や掛け合いの声が響き渡り、とても楽しい交流学習ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高等部 笠岡商業高校との交流学習を行いました

6月7日(火)に笠岡商業高校との交流会がオンラインで行われました。お互いの学校紹介の中で、本校は、作業学習のこと、行事のこと、給食や昼休みのことを紹介しました。交流後も手紙のやりとりをして相手校からの質問カードに答えたり、自分たちから出した質問カードへの答えを読んだりします。他校で活動する同年代との交流会は、とても楽しく有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏野菜を育てよう~水やり・支柱立て~

A中学部1年生の生活単元学習で、自分たちで植えたトマトとキュウリに水やりをして、支柱を立てました。ペットボトルのじょうろを使って、根元にしっかりと水をかけ、支柱に大きく伸びてきている茎を紐で結んで、成長しやすくしました。大きくなっている葉や伸びている茎、小さな実を発見して、植物の成長を感じました。

SNS等の安全な使い方について研修を行いました

教職員を対象に、おかやま法務少年支援センターから講師をお招きして、LINEトラブルの防止等についての研修を行い、LINEトラブルの原因や対処方法、ネット・ゲーム依存の予防と治療法等について学びました。

LINE利用の中で、相手に無視されたと感じてイライラしたときの気持ちの切り替え方については、具体的な事例に基づいて講義いただき、たいへん参考になりました。ネット・ゲーム依存については、「依存」は脳の病気なので、治療や教育によって回復できること、ゲーム以外の楽しみを見つけるようにすることが大切なこと等を教えていただきました。今回の講話を様々な場面におけるトラブルの予防や解決に役立てていきます。