児童生徒保護者引き渡し訓練

6月22日(火)午後、授業参観に引き続き児童生徒引き渡し訓練を行いました。多くの保護者が参加してくださいました。より安全に確実に保護者に引き渡すことができるよう「受付カード」を作成し、受付と教室で引き渡し相手をダブルチェックし、その後引き渡しをしました。これからの急な大雨や台風に備えて保護者も教職員も手順や動線を確認することができました。これからも保護者や地域の方とともに災害時に備えていきたいと思います。

 

 

SNS等の安全な使い方について研修を行いました

教職員を対象に、おかやま法務少年支援センターから講師をお招きして、LINEトラブルの防止等についての研修を行い、LINEトラブルの原因や対処方法、ネット・ゲーム依存の予防と治療法等について学びました。

LINE利用の中で、相手に無視されたと感じてイライラしたときの気持ちの切り替え方については、具体的な事例に基づいて講義いただき、たいへん参考になりました。ネット・ゲーム依存については、「依存」は脳の病気なので、治療や教育によって回復できること、ゲーム以外の楽しみを見つけるようにすることが大切なこと等を教えていただきました。今回の講話を様々な場面におけるトラブルの予防や解決に役立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラウンドゴルフのスティックの工夫①

バギーに横になったままの姿勢で、手の可動域を生かしてグラウンドゴルフのスティックを振ることができるような補助具を作りました。ハンドルはコロコロクリーナーのハンドルを2本組み合わせてあります。その1つにゴルフスティックを固定します。積み木を組み、ハンドルを板に固定します。高さが調整できる机にマシーンを万力で取り付けます。そして人工芝の上でもより遠くまで球が転がるようにスロープを設置しました。先生と協力して球を打ちます。球がスティックに当たった音や振動を感じながらプレイすることができました。

第1回 学校運営協議会を開催しました

第1回 学校運営協議会を開催しました。8名の委員により、「地域との連携」をテーマに活発な協議が行われました。学校から、昨年度実施した地域との協働活動や交流活動、地域型実習について報告した後、ボランティア活用に向けての体制づくりや情報発信の方法について、貴重なご意見やご助言をいただきました。今年度も委員の方々の協力を得ながら、地域とともにある学校づくりをと進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動発表会を開催しました

令和4年度運動発表会を開催しました。各学部部門で工夫を凝らした発表がありました。

・A高等部:作業学習の内容を取り入れたリレー、伝統の「西備ソーラン」や創作ダンス

・A中学部:リレーや「うらじゃ」

・A小学部:児童のリトミックや障害物競走など

・B部門:大玉転がしやグラウンドゴルフなど、

たくさんの保護者に応援していただき、どの学部部門の児童生徒も一生懸命、練習の成果を発揮することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度PTA活動始動

4月28日にPTA総会が開催され、令和4年度西備支援学校PTAの新体制がスタートしました。これまでの西備PTAの伝統を引き継ぎながらも、Withコロナ、Afterコロナを見据えて様々な活動に取り組みます。5月12日にはPTA役員会を開催し、「せいび夏祭り」についての話し合いが行われました。子ども達が楽しかったと感じられるように、細かいところにまで気を配りながら計画を立てています。

交通安全に気をつけて!

A小学部4年生は、6月の校外学習に向けて、道路の歩き方、横断歩道の渡り方の学習をしました。横断歩道ではしっかり手を挙げて左右確認をしてから渡る練習をしました。校外学習では車が通る道路を横断します。安全に歩行できるよう事前学習に繰り返し取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回火災避難訓練

5月2日(月)に火災が発生した場合を想定して避難訓練を行いました。

今回の訓練は、「①緊急放送があったら教職員の指示に従って避難することができること②火災の危険性を理解すること」を目標として行いました。事前に教室で「火事が起きたらどうするの?」といった避難時の正しい行動の学習をして、避難の約束「お・は・し・も」を守り落ち着いて避難することができました。

このような防災訓練を、繰り返し行うことで、いざという時に慌てず落ち着いて避難行動ができるようになると考えています。

こどもの読書週間(4月23日~5月12日)の取組

ICTの普及が著しく、子どもたちが本に向かう時間は少なくなっています。けれども、幼少の時から書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことが子どもたちにとって大切なことです。「こどもの読書週間」に子どもの読書の大切さを改めて考えたいと思っています。

西備支援学校では、担任の先生が読み聞かせをしたり、自分で選んだ好きな本を読んだりと子ども達が本と向き合う時間を作っています。本に向かう子どもたちの目はキラキラしています。