PTA人権研修を行いました

子どものライフプランを考えていくうえで、親として今からできることは何かを知りたいとういう保護者の希望を受け、「親なきあと」相談室 岡山事務局 事務局長 梶野雅章様をお招きし、「障がいを持つお子様の親が知っておくべきお金の話」というテーマで、PTA人権研修会を開催しました。「親あるとき」の準備として、特に成年後見人制度の仕組みやメリット、デメリット、すぐに準備すべきことについて実例を挙げて説明がありました。

参加者からは、「まだまだ先のことと考えていたが、一歩歩き出すきっかっけになった」という感想が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開校40周年記念式を行いました

10/19(火)、Meetで各教室をつなぎながら「開校40周年記念式」を行いました。校長先生の話で開校当時の写真やドローンで撮影した今の学校の航空写真などを見ながら、西備支援学校の歴史を振り返りました。次に、地域の方の力を借りて全校児童生徒で作った「セイもん」の披露の後、A高等部生徒会長があいさつをして、完成をみんなで祝いました。「NEWセイもん」と共に、みんなで力を合わせて西備支援の歴史をこれからも作り上げていきましょう。

正面玄関に開校20周年当時の航空写真と現在の航空写真、「新旧のセイもん」をかざっています。どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回 学校運営協議会

10月8日〔金〕第2回学校運営協議会を開催しました。学校は避難訓練や備蓄への取り組みを行っていますが、地域防災の視点で「学校防災と地域防災」について協議しました。ハザードマップによると、学校周辺には、たくさんの土砂災害想定区域があり、在校時に大規模地震が起きると、保護者の迎えが難しいと考えます。子どもたちが学校にいる時により安全に安心して過ごすために、学校での取り組みを再考する貴重なご意見をいただきました。

 

セイもんリニューアルプロジェクト

ボランティア小谷泰夫様、がってん隊の皆様にお力添えをいただき、西備支援学校創立40周年を記念して新しいセイもん作りに取り組んでいます。7月には、全校児童生徒が針金の骨組みの上に和紙を貼って形を整えました。9月には、A中学部・A高等部の美術選択の生徒とB部門の児童生徒が、アクリル絵の具で色をのせていきました。完成までもう少しです。完成披露は10月19日「開校40周年記念式」の中で行われます。みんなの力で生まれ変わったセイもんを楽しみにしておいてください!!

( A小:和紙を貼っている様子 )

(A高:色を付けている様子 )

 

 

 

 

 

 

 

 

地震避難訓練を行いました

震度5強の大きな揺れで、ドアが開かなくなったり、ガラスが割れて内庭が通れなくなるなど実際の被害を想定して避難訓練を行いました。全校児童生徒は、「お・は・し・も(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」をきちんと守り、密を避けて2カ所に分かれて避難しました。全員緊張感を持って取り組むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

2学期 始業式をオンラインで行いました

 

8/30(月)、Meetを使って2学期の始業式を行いました。スライドを見ながら校長先生の話を聞いた後、各クラスで夏休みを振り返ったり、2学期の目標を考えたりしました。欠席した子どもたちにも2学期の始まりが意識できるように始業式の一部をclassroomで配信しました。

 

 

 

 

 

 

 

セキュリティ研修をしました

全員研修として、本校の情報スキルアップ班による情報セキュリティについての研修をしました。コロナ対策として、校内で分散して行いました。セキュリティレベルについては担当者が演習を交えながら、分かりやすく具体的に説明しました。学校の情報を安全に扱うために、とても有意義な研修になりました。