A中学部のせいびタイムで、「韓国の伝統文化に触れよう」に、講師のキム先生とオンラインでつなぎ、韓国のお正月に子供たちに配られる福袋を作りました。生徒たちは、キム先生が、実際に福袋を作っている様子を見ながら、各教室で作りました。少し難しそうでしたが、完成すると、生徒たちはとてもうれしそうでした。
2/3の山陽新聞朝刊の井笠・浅口市版に記事が掲載されました。
1月の給食のめあては「感謝して食べよう!」です。
1月24日~30日は全国学校給食週間です。学校給食は明治時代、弁当を持ってこられない子どもたちのために食事を提供したのが始まりです。その後、学校給食は全国に広まりますが、戦争で中断されました。戦後、ユニセフの救援物資などで給食が再開され、栄養不足の子どもたちを救いました。これを記念して設けられたのが全国学校給食週間です。給食に携わる人々の苦労や努力を知り、感謝の気持ちをもって食べてほしいです。
1月24日は黒豆、穴子、しいたけ、れんこんなど岡山県の特産物をたくさん使った献立でした。食べ物にも感謝の気持ちをもってほしいです。
「黒豆寿司・牛乳・豆腐のすまし汁・いよかん」(1月24日の献立)