高等部3年生は卒業を前に、生徒本人、保護者、関係機関で、移行支援計画をもとに卒業後の就労や生活の支援について共有するため移行支援会議を行いました。今回は、新型コロナウィルス感染対策として、進路先、相談支援事業所、各市町の福祉課、笠岡職業安定所、倉敷障がい者就労・生活支援センター等の関係機関にはオンラインで会議に参加していただきました。
1月の給食のめあては「感謝して食べよう!」です。
1月24日~30日は全国学校給食週間です。学校給食は明治時代、弁当を持ってこられない子どもたちのために食事を提供したのが始まりです。その後、学校給食は全国に広まりますが、戦争で中断されました。戦後、ユニセフの救援物資などで給食が再開され、栄養不足の子どもたちを救いました。これを記念して設けられたのが全国学校給食週間です。給食に携わる人々の苦労や努力を知り、感謝の気持ちをもって食べてほしいです。
1月24日は黒豆、穴子、しいたけ、れんこんなど岡山県の特産物をたくさん使った献立でした。食べ物にも感謝の気持ちをもってほしいです。
「黒豆寿司・牛乳・豆腐のすまし汁・いよかん」(1月24日の献立)