こどもの読書週間(4月23日~5月12日)の取組

ICTの普及が著しく、子どもたちが本に向かう時間は少なくなっています。けれども、幼少の時から書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことが子どもたちにとって大切なことです。「こどもの読書週間」に子どもの読書の大切さを改めて考えたいと思っています。

西備支援学校では、担任の先生が読み聞かせをしたり、自分で選んだ好きな本を読んだりと子ども達が本と向き合う時間を作っています。本に向かう子どもたちの目はキラキラしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の役に立つことを考えました

A中学部3年生は、「人に役立つこと」というテーマで話し合い、3年生の伝統となっている「スリッパ拭き」に取り組みました。使用済みスリッパを消毒した後、清潔な布で拭き上げ、「せいびへようこそ」の帯をかけて、下駄箱にもどします。学校を訪れたお客様に気持ち良く過ごしてもらえるように、丁寧に拭いて、きちんと向きをそろえて下駄箱にしまいました。