7月19日(火)1学期終業式をオンラインで行いました。校長先生からは「『あいさつ』『お手伝い』『元気』の3つを意識して、いろいろなことにチャレンジする夏休みにしましょう。」とお話がありました。また各部門・学部の代表者が、日々の授業や校外学習、現場実習などの「1学期がんばったこと」を発表しました。各教室の児童生徒も、テレビ画面を通して終業式にしっかり参加できました。元気で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
A小学部1年生は、校外学習でカブトガニ博物館に行きました。公共施設でのルールを守りマナー良く見学するという目標でしっかり事前学習をして出かけました。運転手さんに「よろしくお願いします。」とあいさつをしてバスに乗って出発です。博物館に入る時にもおじぎをして「おはようございます。お願いします。」と言えました。見学が始まると水槽の中で泳ぐ本物のカブトガニや模型に興味津々。動く恐竜にも大喜び。それでも博物館の中では落ち着いて歩いて見学することができました。最後には「ありがとうございました。」と受付の方にお礼を言って出ることができました。あいさつやマナーなど教室で学んだことを校外での学習でしっかり活かすことができました。
小学部では第2回チョングァン学校との交流学習を行いました。2回目の交流ということもあり、「アニョンハセヨン」という声が始まる前から聞こえました。今回は七夕会を一緒にしました。韓国には日本のような七夕の行事はないそうです。一緒に七夕物語のペープサートを見て、七夕飾りを作りました。最後に両学校の代表者が願い事を発表しました。今回の交流に際して、学校運営協議会委員の金さんに準備や通訳など多大なご協力をいただきました。子ども達にとっても、教職員にとっても、他国の文化を知り一緒に活動できる貴重な体験になりました。また、韓国教育院の朴委員長から子ども達にプレゼントをいただき、子ども達はとても喜んでいました。