seibiyo01 の紹介

西備支援学校  〒714-0071    岡山県笠岡市東大戸5075-1      TEL (0865)63-1603      FAX (0865)63-1604    http://www.seibi.okayama-c.ed.jp

タブレットを活用して

A小学部では、先週から持ち帰りを始めたタブレットをご家庭でも使っていただけるように授業でしっかりと活用して学習を進めています。1年生は、みんなで一緒に使い方を確認してから使い始めます。2年生以上になると、学習の中で個々の課題にあったアプリを使用し、個別課題にとりくんだり、休憩時間にお絵かきアプリを使用して絵を描いたり、動画を見たりとスケジュールに沿って使うことに慣れ、ルールを守って使うことができるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月の給食のめあて

2月の給食のめあては「みんなで楽しく食べよう!」です。

給食はコロナ禍、みんなと会話をしながら、おいしく楽しく食べるというのができない現状ですが、食物への感謝の気持ちと食を楽しむ心を忘れないでほしいです。

2月3日は節分献立でした。節分とは「季節を分ける」という意味があり、立春の前日を節分というようになりました。その春が始まる前に「不幸や災いのない1年になりますように」という願いをこめて豆を投げ、鬼(災い)をはらう日です。また、鬼が家に入ってくるのを防ぐために、柊の枝にいわしの頭を刺した柊いわしを飾ります。鬼は、においのきついいわしと、とがった柊が嫌いなためです。給食では豆を使った酢の物といわしの甘辛を出しました。健康に過ごせるよう願っています。

 

 

(2月3日の献立)

「 ごはん・牛乳・いわしの甘辛・大豆と野菜の酢の物・けんちん汁 」

 

 

韓国の福袋を作りました

A中学部のせいびタイムで、「韓国の伝統文化に触れよう」に、講師のキム先生とオンラインでつなぎ、韓国のお正月に子供たちに配られる福袋を作りました。生徒たちは、キム先生が、実際に福袋を作っている様子を見ながら、各教室で作りました。少し難しそうでしたが、完成すると、生徒たちはとてもうれしそうでした。

2/3の山陽新聞朝刊の井笠・浅口市版に記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A小学部に赤鬼 登場!

2月の節分行事で、A小学部に赤鬼が登場しました。リアルな赤鬼にみんなびっくりしていましたが、「おには~そと~!」と豆に見立てたボールをみんなで投げて、見事に赤鬼を退治することができました!鬼を退治できたみんなに素敵な福が訪れますように…(^_^)

中学部 作業学習

1月27日の作業学習では、農耕班は春に向けて土づくりをしました。灰をバケツに入れる人、運ぶ人、畑に撒く人に分かれて、自分の仕事に責任を持って行いました。春に植える野菜のために土づくりが必要なことを理解して頑張りました。手芸班は、3月にする校内展示販売に向けて製品づくりをしました。地域の会社から頂いたデニム生地を使い、トートバックや小物トレー等を製作しています。それぞれの技能が高まり、より質の高い製品が仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国語:本読み「おにはそと」

A小学部3年1組では、国語の学習で、節分の絵本「おにはそと」の本読みをしました。図工の時間に自分たちで制作した「鬼の面」を見ることで、鬼のイメージを膨らませまがらお話を聞くことができました。本読みが始まると、子どもたちは、体を前のめりにしてお話を聞いていました。鬼は少し怖いけれど、絵本の中で子どもたちが豆をまいて鬼をやっつける場面を、興味深げに見てお話を聞くことができました。

 

卒業式に向けて花を植えました

A中学部2年生が、卒業式に向けて体育館入り口に飾る花を植えました。みんなで協力して洗ったプランターに土を入れて、農耕班が育てたパンジーやビオラを植えました。植えた後は、重いプランターを中庭まで運びました。3月の卒業式までみんなで水やりをして、大切に育てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A小学部・B部門 オンライン参観日を実施しました

コロナウィルス感染対策のため、1月27日、A小学部とB部門小学部・高等部(一部)はオンラインで授業の様子を見ていただく参観日を実施しました。A小学部、B部門とも学級と児童生徒の家庭とをオンラインで繋ぎ、授業風景を配信しました。保護者の方に直接参観いただけなくて残念でしたが、いつものように学習しっかり取り組み、一人一人力を発揮しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月の給食のめあて

1月の給食のめあては「感謝して食べよう!」です。

1月24日~30日は全国学校給食週間です。学校給食は明治時代、弁当を持ってこられない子どもたちのために食事を提供したのが始まりです。その後、学校給食は全国に広まりますが、戦争で中断されました。戦後、ユニセフの救援物資などで給食が再開され、栄養不足の子どもたちを救いました。これを記念して設けられたのが全国学校給食週間です。給食に携わる人々の苦労や努力を知り、感謝の気持ちをもって食べてほしいです。

1月24日は黒豆、穴子、しいたけ、れんこんなど岡山県の特産物をたくさん使った献立でした。食べ物にも感謝の気持ちをもってほしいです。

「黒豆寿司・牛乳・豆腐のすまし汁・いよかん」(1月24日の献立)

 

カレンダー作り

AB小学部児童の作品を載せた令和4年度版のカレンダーを制作しています。印刷されたカレンダーを月ごとに並べたり、ステープラで留めたりと、できる作業をみんなで少しずつ分担して仕上げています。完成したカレンダーは、小学部の児童は一部ずつ持ち帰ります。また、お世話になっている地域の方にお渡ししたり、居住地校交流先の学校に配ったりします。力作ぞろいのカレンダーで令和4年度がスタートです。