コーディネーター連携会

7月4日に井笠地域の学校園を対象とした特別支援教育コーディネーター連携会(オンライン)を開催しました。西備支援学校の地域支援についての説明、笠岡市健康福祉部地域福祉課より「障がい児の療育に関する福祉サービス」についての説明、市町別グループでの情報交換を行いました。参加者の方からは、「福祉サービスについて聞く機会がなかったので、知ることができてよかった」「校種や職種の違う方との情報交換は、貴重な時間だった」などの感想が寄せられました。

A中学部3年生 校外学習に行きました

A中学部3年生は、路線バスを利用して、就労継続支援B型事業所の「手むすびルーム」に行きました。いろいろな作業を見学したり、体験させていただいたりしました。最後に自分たちで考えた質問をしました。「働くこと」について様々なことを学ぶことができました。

 

 

A中2年生 校外学習

A中学部2年生は、校外学習で、バスとJRを利用して、回転寿司屋に行きました。お店の方に働くことについて質問をして、働くことの大変さや喜びなどを学びました。自分たちで事前に決めていたお寿司などを、タッチパネルを使って注文して食べました。自動精算機で自分の財布からお金を払うことも体験しました。

A小4年生 校外学習

A小学部4年生は、6月30日に校外学習で井笠バスに乗り、笠岡の町探検に行きました。商店街を歩きながら笠岡放送スタジオではアナウンサー体験をしたり機械操作をさせてもらったりしました。商店街ではお店の中を見学したり、買い物体験をさせていただいたりしました。お昼ご飯は「お食事処べにす」で予約していたお弁当を食べ、最後に笠岡駅で電車を見て子ども達は大喜びでした。たくさん歩いて、学校ではできないたくさんの体験をして充実した一日となりました。今回の4年生の町探検にお力添えをいただいた笠岡商店街の皆様、本当にありがとうございました。

ぐんぐん育て!夏野菜

A小学部では、1年生から6年生までそれぞれの学年が夏野菜や、夏に咲く花を育てています。子どもたちは植物の成長を楽しみに春から水やりや草取りの世話をしてきました。6月の終わりから少しずつ花が咲いたり収穫できたりするようになり、みんな赤くなったトマトを大切そうにもぎ取ったり、ナスやキュウリを丁寧にはさみで切ったりして収穫の喜びを感じています。

農耕班「野菜直送便」

中学部農耕班では、参観日に野菜の対面販売を行いました。

キャベツ、サニーレタス、きゅうりなど、今が旬の野菜を袋詰めし、販売学習では、商品の受け渡しや金銭のやり取りに挑戦しました。実際のお客さんを目の前にして、緊張もありましたが、生徒はお客さんが喜ぶ姿を見てとても嬉しそうでした。

高等部 リサイクル班 大井公民館訪問

6月14日(木)に、リサイクル班の地域型実習として、大井公民館にペットボトルの回収に行きました。大きな袋にペットボトルを詰めて運搬をしました。回収作業中には公民館の利用者の方から「いつもありがとう。」と声を掛けていただきました。回収を呼び掛けるポスターの設置や、回収場所の清掃にも取り組むことができました。

プールの事前学習をしました

A中学部では、6月16日から始まるプール学習に向けて、事前学習をしました。プールサイドは歩くことや、先生の合図でプールに入ることなど7つのルールを確認しました。学習の最後に行ったルール○×クイズでは、張り切って手を挙げて答える生徒もいました。久しぶりのプール学習に楽しく安全に取り組みたいと思います。

B小 生活「ピーマンの収穫」

5月の始めにみんなで植えた夏野菜がすくすく生長し、先日から実を付け始めています。ピーマンは早くも食べ頃サイズになったものがあり、1回目の収穫をしました。手でちぎったり、ひもを付けて引っ張ったりして収穫した野菜は、今後順番に持ち帰る予定です。