9月18日(水)に避難訓練を行いました。今回の訓練は、震度5強の地震によって通路が何か所も通れなくなるという設定で行いました。児童生徒たちは、身を守る行動をとって避難指示が出るまで教室等で待ち、その後安全に避難することができました。肢体不自由部門では、スロープやエレベーターを使用しないで避難する訓練を行いました。
避難訓練の後、小学部の児童が消防自動車に乗せていただきました。みんな笑顔いっぱい、とっても嬉しそうでした。消防署員、消防団員の皆さん、ありがとうございました。
PTA事業部の主催で、尾道市因島にある「社会福祉法人 若葉」の施設見学に参加しました。
「社会福祉法人 若葉」は、生活介護事業所、就労継続支援事業所、高齢者・障害者地域生活総合支援センターほか、多くの事業所があり、子どもから高齢者まで地域で支える事業を実践されています。施設見学の後、常務理事・総合施設長 副島宏克氏の講話を聞きました。『すべての人が地域社会で普通の生活をする、そのような地域をつくることを理念に活動している』とても心に響くお話でした。
天候にも恵まれ、バスの車窓から見える、海はきらきらときれいに輝いて美しく、バスの中では、ワイワイとにぎやかな声と笑い声であふれて、短時間ではありましたが充実した研修でした。 (文責 校長)