ごはん、牛乳、手作りハンバーグ、ボイル野菜、もずくスープ
ハンバーグの起源はドイツのハンブルクで、働く人々の食事として広まった「タルタルステーキ」であるとされています。
タルタルステーキとはもともと、硬い馬の肉を細かく刻んで食べやすく加工したものであったそうです。
2月27日に、A中学部全員で、校外学習に行ってきました。
先日お伝えした、せいびタイムでの取り組みで、パン工場へ行き、パン作りについて学習しました。
バスに乗って工場まで行きました。
工場に着いてバスを降りると、パンの良いにおいがして、わくわくしました!
まず、パンを作っている様子を見学したり、パンができるまでのビデオを見たりしました。
初めて見る光景に、興味津々でした!
その後、パン作りを体験しました。
間近で見る職人技に、みんな目が釘付けでした!
パン作りの後は、パンの試食をさせていただきました。
いろいろな種類のパンに、いろいろな具材が並んでいて、それぞれ自分が食べたいサンドイッチを作って食べました。
最後に、自分で作ったパンを箱に詰めて、おみやげにしました。
おうちの人にも食べてもらえて、うれしかったですね♪
普段の生活ではできない、貴重な体験をすることができました。
また経験の幅が広がりましたね。
3月5日に、A・B中学部で、卒業を祝う会をしました。
1、2年生で準備をして、3年生を招待しました。
卒業生の入場です。盛大な拍手で迎えました。
1、2年生からもらった招待状を手に、少し照れくさそうな様子で、卒業生が入場しました。
司会は2年生が務めました。
もうすぐ最高学年になる自覚をもち、落ち着いた態度で会の進行をしてくれました。
教頭先生からお祝いの言葉をいただき、みんなでゲームを楽しみました。
ゲームの後は、1、2年生から、手作りのプレゼントを渡しました。
一人一人の、思い出の写真が載ったカレンダーをもらって、みんなとてもうれしそうです!
そして、中学部3年間の思い出を、スライドショーを見て振り返りました。
「在校生の言葉」では、卒業生との思い出や、感謝の気持ち、応援の気持ちを伝えました。
「卒業生の言葉」では、一人一人が、思い出を発表しました。
最後に、みんなで楽しく歌を歌いました。
1、2年生で作ったお花のアーチをくぐって、卒業生が退場しました。
A・B中学部全員で、また一つ楽しい思い出を作ることができました。
3年生が中学部で過ごすのも、残り1週間となりました。
温かく、晴れやかな気持ちで卒業式を迎えられるよう、1日1日をみんなで大切にしましょう。
A中学部で行われている、総合的な学習の時間「せいびタイム」では、学期ごとにテーマを決めて取り組んでいます。
3学期のテーマは、「でかけよう」です。
今年度は、パン工場に行って、見学をしたり、パン作り体験をしたりします。
その事前学習として、学校でも、パン作りについて学習してきました。
卵や小麦粉などを使って、パンを実際に作りながら、パンが何からできているのか学びました。

よくこねたり、のばしたりしながら、パンの生地を作りました。
丁寧に丸めたり、中にあんこやクリームなどを入れて包んだりしました。
事前学習では、パン作りの楽しさや、大変さを知ることができました。
明日はいよいよ、A中学部全員でパン工場に行ってきます!
今年度最後の、校外学習でもあります。
みんなで、しっかり楽しく学んできます!
2月20日(金)にA高等部の3年生が笠岡方面へ校外学習に行きました。
笠岡駅に集合し、バスに乗って井笠圏域障害者相談支援センターふぁみりあへ行きました。
ふぁみりあの方から、余暇の過ごし方についての話や、職場で困ったことがあった時には相談してほしいことなどの話を聞きました。
生徒からは、「一人暮らしをするにはどうしたら良いのか」、「仕事で大切なことはどんなことか」といった質問が出ました。
その後、昼食を食べにレストランへ移動し、パスタやピザ、サラダなどを食べました。
決まった金額の中で上手にメニューを組み合わせ、デザートを食べた人もいました。
帰りは笠岡駅からバスに乗り、学校へ帰ってきました。
全員無事に帰ってくることができ、最後の校外学習を終えました。
今回の校外学習で学んだことを、卒業してからの生活に活かしていきたいですね。